Image Converter NOW

よくある質問

37 件の質問と回答をテーマ別にまとめました。

はじめに6

会員登録なしで使えますか?

はい。登録なしで一度に最大 5 ファイル、1 ファイル 20MB、合計 50MB まで無料で変換できます。ログインの手順もメールアドレスの入力も一切必要ありません。

本当に無料ですか?ウォーターマークは入りますか?

完全に無料で、ウォーターマークは入りません。変換した成果物は商用にも自由にお使いいただけます。

ソフトのインストールは必要ですか?

いいえ。ウェブブラウザさえあれば使えます。Chrome、Edge、Safari、Firefox などの最新版でそのままご利用いただけます。

スマートフォンでも使えますか?

はい。iPhone・Android の両方に対応しており、写真ライブラリからファイルを選んで結果を ZIP ファイル 1 つで保存できます。ホーム画面に追加すればアプリのように使えます。

インターネットが切れていても使えますか?

一度アクセスしたことがあれば可能です。変換機能がブラウザ内で動作し、必要なファイルが端末に保存されるため、オフラインでも画像変換ができます。

1 日に何回まで変換できますか?

1 日あたりの回数制限はありません。一度に追加できるファイル数(5 個)と容量の制限さえ守れば、何度でも繰り返しご利用いただけます。

プライバシーと安全性5

アップロードした画像はサーバーに保存されますか?

いいえ。すべての変換が利用者のブラウザ内で処理され、画像ファイルがサーバーに送信されることはありません。保存すべきファイル自体がサーバーに存在しません。

送信されていないことをどう確認できますか?

ブラウザの開発者ツール(F12)のネットワークタブを開いたまま変換してみると、画像が外部に送信されるリクエストがないことをご自身で確認できます。ページを開いたあとインターネットを切っても変換が動作するのも同じ理由です。

身分証や契約書の写真を変換しても安全ですか?

ファイルがサーバーに送信されないため、オンライン変換サービスでよく心配される流出のリスクがありません。ただし共用のパソコンをお使いの場合は、変換後にダウンロードしたファイルの整理をおすすめします。

写真の位置情報(GPS)も一緒に変換されますか?

いいえ。プライバシー保護のため、GPS 位置情報、撮影機材、撮影日時などのメタデータは変換の過程で自動的に削除されます。

メタデータだけ消して形式はそのままにしたいのですが。

メタデータ削除ツールで出力形式を「元の形式を維持」にすると、拡張子を変えずに EXIF 情報だけを取り除いた複製が作られます。

対応形式8

どの形式に対応していますか?

入力は JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF、GIF、TIFF、JXL の 8 種類、出力は WebP、JPG、PNG、AVIF、JXL の 5 種類に対応しています。画像と PDF の相互変換も可能です。

iPhone の HEIC 写真も変換できますか?

はい。iPhone で撮影した HEIC/HEIF 写真を JPG、PNG、WebP などに変換でき、写真の向き(EXIF)も自動で補正されます。

WebP はどんなときに選べばよいですか?

ウェブサイト、ブログ、ネットショップに載せる画像なら WebP が最も無難です。同じ画質で JPG より 30〜80% 小さく、読み込みが速くなります。

AVIF と JXL とは何ですか?

どちらも次世代の画像形式で、WebP よりも圧縮率が高い形式です。ただし対応ソフトがまだ少ないため、人に渡すファイルよりも、ご自身が管理するウェブサイトや保管用に向いています。

動く GIF も変換できますか?

はい。アニメーション変換・圧縮ツールで、フレームと再生時間を保ったまま変換したりサイズを小さくしたりできます。通常の変換ツールでは最初のフレームのみ静止画として変換されます。

PDF も扱えますか?

はい。複数の画像を 1 つの PDF にまとめたり、逆に PDF の各ページを JPG・PNG 画像に変換したりできます。

SVG や BMP には対応していますか?

まだ対応しておらず、順次追加していく予定です。現在の対応形式は対応形式のページでご確認いただけます。

複数ページの TIFF はどうなりますか?

最初のページのみ変換され、ファイルを追加すると全部で何ページあるかが事前に表示されます。

画質と容量5

画質の値はどう決めればよいですか?

一般的には「自動(推奨)」で十分です。容量をさらに減らしたいときは「小さいサイズ」、印刷や保管用なら「最高画質」を選んでください。手動設定で 10〜100 の値を指定することもできます。

変換すると画質は悪くなりますか?

画質設定によります。自動(推奨)の値では肉眼で違いを感じることはほとんどなく、変換後に元画像と結果を並べて比べられるので、ご自身で確認しながら決められます。

変換したら逆に容量が増えました。

形式の特性による正常な動作です。たとえば非可逆圧縮の JPG を可逆圧縮の PNG に変えるとファイルは大きくなります。容量を減らすことが目的なら WebP か AVIF での出力を選んでください。

容量を最大限に減らすにはどうすればよいですか?

解像度を下げるのが最も効果的です。長辺を 2000 ピクセル程度に縮小し、形式を WebP に変えて画質を「小さいサイズ」にすると、元の 10 分の 1 程度まで減らせます。

メールの添付容量制限に引っかかったときは?

画像圧縮ツールで画質を下げてサイズも一緒に縮小すれば、ほとんどの添付制限(10〜25MB)に収まります。

機能の使い方7

複数のファイルを一度に保存できますか?

はい。2 つ以上変換すると、すべての結果を ZIP ファイル 1 つでダウンロードできるので、スマートフォンでも便利です。

透過 PNG を JPG に変換するとどうなりますか?

JPG は透過に対応していないため、背景色を選べます。既定は白です。透過を保ちたい場合は WebP、PNG、AVIF での出力を選んでください。

画像サイズを SNS の規格に合わせられますか?

はい。サイズ変更ツールに Instagram(1080×1080、1080×1350)、YouTube サムネイル(1280×720)、ブログのアイキャッチ(1200×630)などのプリセットを用意しています。

写真を回転したり切り抜いたりできますか?

はい。変換設定で 90 度単位の回転と左右・上下の反転に対応しており、切り抜きツールではドラッグで必要な範囲だけを選んで切り抜けます。

背景削除はどのように動作しますか?

AI モデルがブラウザ内で動作して背景を認識し、透過 PNG にします。写真がサーバーに送信されることはなく、初回のみ AI モデルのファイルを一度ダウンロードします。

変換設定は毎回リセットされますか?

いいえ。最後に使った形式・画質・サイズの設定がブラウザに保存され、次回の訪問時にそのまま復元されます。「設定をリセット」ボタンで初期値に戻せます。

ファイル名をまとめて変えられますか?

はい。変換設定のファイル名の項目で接頭辞と接尾辞を指定すると、すべての結果ファイルに適用されます。商品写真のように複数枚を規則的に整理するときに便利です。

トラブル解決6

変換に失敗しました。どうすればよいですか?

ファイルが壊れているか、拡張子と実際の形式が異なる場合がほとんどです。画面に表示される案内を確認し、他の画像でも失敗する場合はブラウザを最新版に更新してください。

拡張子を変えるだけではだめですか?

だめです。ファイル名の拡張子だけを変えても中身はそのままなので、ソフトが開けません。本当の変換は画像データを作り直す処理であり、本サービスはファイルの実際の形式を検査してお知らせします。

AVIF や JXL の変換に時間がかかります。

圧縮率が高い形式ほど計算量が多く、数秒かかることがあります。変換はバックグラウンドで処理されるため、進行中も画面の操作は可能です。

画面が暗く表示されます。

ヘッダー右側の月・太陽のアイコンを押すと、明るい画面と暗い画面を切り替えられます。選んだ設定は次回の訪問時にも維持されます。

ファイルサイズの制限を超える画像はどうすればよいですか?

現在、未登録の場合は 1 ファイル 20MB、合計 50MB の制限があります。大きなファイルは分けて変換するか、先にサイズ変更で解像度を下げてから変換してください。

問い合わせはどこにすればよいですか?

お問い合わせページのメールアドレスにお送りください。不具合のご報告の際は、お使いの端末とブラウザ、変換しようとした形式を併せてお知らせいただけると、早く確認できます。

お探しの答えが見つかりませんか?

お問い合わせページからお知らせいただければ、確認のうえ回答し、この一覧にも追加します。

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