トラブル解決2026-08-01
拡張子を変えるのは変換ではありません
名前を変えても中身はそのままです
拡張子はファイルの中身が何かを伝える「ラベル」にすぎません。photo.webp を photo.jpg に名前だけ変えると、ラベルは JPG なのに中身は WebP のままという状態になります。
一部のソフトはラベルを無視して中身を読んで開いてくれますが、ラベルを信じるソフトでは「壊れたファイル」と表示されたり、アップロードが拒否されたりします。行政やモールのアップロードシステムでよく起きる問題です。
本当の変換は中身を作り直すこと
形式の変換は、画像をデコードしたうえで目的の形式の規則で再びエンコードする処理です。こうして初めて中身とラベルが一致した正常なファイルになります。
Image Converter NOW はファイルの実際の中身(マジックバイト)を検査するため、拡張子が間違って付いたファイルを追加すると「拡張子と実際の形式が一致しない」とお知らせします。
JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF の画像を必要な形式に変換します。すべてブラウザ内で処理されるため、ファイルが端末から出ることはありません。
きちんと形式を変換するインストール・会員登録は不要 · ブラウザ内で処理され、ファイルがサーバーに送信されることはありません
拡張子が食い違うファイルを受け取ったら
どこかで受け取ったファイルが拡張子と違う動きをするなら、変換ツールに追加して実際の形式を確認し、希望の形式に変換し直すのが最もすっきりした解決策です。
JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF の画像を必要な形式に変換します。すべてブラウザ内で処理されるため、ファイルが端末から出ることはありません。
きちんと形式を変換するインストール・会員登録は不要 · ブラウザ内で処理され、ファイルがサーバーに送信されることはありません