Image Converter NOW
トラブル解決2026-08-01

WebP ファイルが開けないときの解決方法 3 つ

WebP ファイルが開けない理由

WebP は Google がウェブ配信のために作った画像形式です。同じ画質で JPG より容量が小さいため、最近は多くのウェブサイトが画像を WebP で配信しており、ウェブから保存した画像が WebP であることが増えています。

問題はウェブの外のソフトです。古い Windows のフォトビューアー、旧バージョンの Photoshop、一部の文書編集ソフトやアップロードのシステムはまだ WebP に対応していません。ファイルが壊れているのではなく、ソフトが形式を知らないだけです。

方法 1 — JPG や PNG に変換する(最も確実)

どのソフトでも開きたいなら、形式を変えるのが最も確実です。JPG は事実上すべてのソフトと機器で開ける標準的な形式です。

Image Converter NOW の WebP → JPG 変換を使えば、インストールなしでブラウザ内ですぐ変換でき、ファイルがサーバーに送信されないので安全です。透過背景のある画像なら PNG 出力を選ぶと透過が維持されます。

WebP ファイルを JPG に変換して、どのプログラムでも開けるようにします。サイトやアプリが WebP を受け付けないときに便利です。

WebP を JPG に変換する

インストール・会員登録は不要 · ブラウザ内で処理され、ファイルがサーバーに送信されることはありません

方法 2 — ブラウザで開く(一時的に見るだけなら)

画像を少し確認したいだけなら、Chrome や Edge のウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップしてください。最新のブラウザはすべて WebP を表示できます。

方法 3 — Windows にコーデックを入れる(よく扱うなら)

Windows 10・11 は Microsoft Store の「WebP イメージ拡張機能」を入れると、標準のフォトアプリで WebP を開けるようになります。ただし編集ソフトが対応するかどうかはソフトごとに異なります。

どの方法を選ぶか

  • 他のソフトで編集・アップロードしたい → JPG/PNG に変換
  • 少し確認したいだけ → ブラウザで開く
  • WebP をこれからも扱う → コーデックを導入

WebP ファイルを JPG に変換して、どのプログラムでも開けるようにします。サイトやアプリが WebP を受け付けないときに便利です。

WebP を JPG に変換する

インストール・会員登録は不要 · ブラウザ内で処理され、ファイルがサーバーに送信されることはありません

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